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<フランダースの光展>ベルギー美術を展示 7月から各地で(毎日新聞)

 7月から来年1月まで兵庫、東京、広島で開かれる展覧会「フランダースの光~ベルギーの美しき村を描いて」の記者発表会が22日、東京都千代田区のベルギー大使館で行われた。同展は、ベルギー・フランダース地方の小さな村であるシント・マルテンス・ラーテムに集まった芸術家の作品を紹介する。ここで花開いた近代絵画や彫刻に焦点を当てる展覧会は日本初という。

 美しい田園地帯を描いたエミール・クラウス、彼の指導を仰いだ児島虎次郎らの絵画などを展示。Bunkamuraザ・ミュージアムの宮澤政男チーフキュレーターは「風景の美しさと芸術様式の変化を実感していただけると思います」と魅力を語った。

 今年開催の「ベルギー王立図書館所蔵 ブリューゲル版画の世界」と「アントワープ王立美術館コレクション展」についても発表があった。ベルギー美術を紹介する3展について、ヨハン・マリクー大使は「日本の美術愛好家に楽しんでいただけることをうれしく思っています」と話した。

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タイ邦人カメラマン 無言の帰国 妻「言葉にできぬ悲しみ」(産経新聞)

 タイの首都バンコクで銃撃を受け、死亡したロイター通信日本支局のカメラマン、村本博之さん(43)の遺体が13日夕、成田空港に到着した。バンコク発の日本航空機で村本さんの遺体とともに帰国した同僚の同支局シニアプロデューサー、オリビエ・ファーブルさん(42)は、村本さんが取材で使っていたテレビカメラを肩に下げ、沈痛な表情で報道陣の前に現れた。

 ファーブルさんは、村本さんの妻、恵美子さんから預かったコメントを代読し、「世界中にいる彼の友人から励ましの言葉をいただき、彼がどんなに愛されていたかを実感している。彼を失った悲しみはあまりにも大きく、うまく言葉にできないが、2人の娘の母として気持ちを引き締めなければと思っている」と述べた。

 バンコクで村本さんの遺体と対面したファーブルさんは「少し日焼けして無精ひげもあったが、安らかな顔で眠っているようだった」と話した。村本さんと家族のことを聞かれると、「娘思いの父親で、職場に連れてきたこともあった。娘たちもパパのことが大好きだったと思う」と、涙を浮かべて何度も言葉を詰まらせながら答えた。

 同席した同支局のネルソン・グレイブス編集局長によると、村本さんの葬儀は週末に都内で行われる予定という。

 外務省などを通じ、警視庁に入ったタイ当局による司法解剖結果では、村本さんは左方向から銃撃された可能性がある。

 警視庁組織犯罪対策2課は石神井署に捜査本部を設置し、刑法の国外犯規定を適用し殺人容疑で捜査を進める。14日には東大病院で司法解剖する方針で、詳しい死因や村本さんが銃撃された状況を調べる。

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自民・小池氏が離党届提出(時事通信)

 自民党の小池正勝参院議員(58)=徳島選挙区=は19日夕、党本部で林幹雄筆頭副幹事長と会い、離党届を提出した。同党は今後、党紀委員会を開き、離党届の扱いを審査する。
 小池氏は同日午後、徳島県庁で行った記者会見で、夏の参院選徳島選挙区の候補を県連が公募で内定したことを「密室で候補者選定を行った」と批判していた。離党届提出後、記者団に「参院選に向けて頑張る」と述べ、同選挙区から出馬する考えを重ねて強調した。 

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 9日午前3時41分頃、北海道釧路沖を震源とする地震があり、釧路市で震度4、根室市で震度3を観測した。

 気象庁によると、震源の深さは約60キロ、マグニチュードは4・8と推定される。

 この地震による津波の心配はないという。

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<火災>深夜、住宅密集地から出火、5棟焼く 名古屋・南区(毎日新聞)

 5日午前0時ごろ、名古屋市南区駈上1の住宅密集地から出火、愛知県警南署と市消防局によると、同1時半現在、住宅や天理教分教会など5棟を焼き、消火活動を続けている。けが人はないという。南署と市消防局は出火場所の特定を急いでいる。コンロが爆発したとの情報もある。

 現場は市営地下鉄新瑞橋駅の南約300メートルの住宅や工場の密集地。近くの主婦(68)は「ドーンという爆発音が数回した。屋外に出ると、屋根の上に5、6メートルぐらいの高さまで炎が上がり、住民が裸足で逃げ出していた」と話した。延焼した家の隣に住む女性(25)は「2階で寝ていたら大きな音で目が覚め、カーテン越しに隣の建物が真っ赤に燃えているのが見えた。すぐに家族を起こして避難した」と語った。【式守克史、加藤潔】

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足利事件「教訓生かせ」 識者2人に聞く(産経新聞)

 「足利事件」を通じて、私たちは何を学び取ればいいのだろうか。司法の専門家2人に聞いた。

 ■木谷明・法政大法科大学院教授(刑事法)の話

 足利事件では、1審で被告が長期間事実を認めていたという特殊性はあったが、被告が争い出した後は、冤罪(えんざい)を疑う機会が何度もあった。それだけに、それを見抜けなかった各審級の裁判所の責任は重い。

 ただ、刑事裁判は、双方の論争を通じて真相を発見する仕組みになっている。だから、被告・弁護側が事実を争わない場合にまで、裁判所に常に真相発見を求めるのは酷。その意味で、被告の本音を引き出せなかった1審弁護人の責任も重大だ。

 取り調べが可視化(録音・録画)されていない現状では、取り調べでの自白が公判に及ぼす影響は大きく、公判で被告が否認しても虚偽と判断されがち。だからこそ、裁判所は自白調書などの証拠を批判的な目で慎重に吟味し、被告の言葉を客観的に検証する必要がある。

 本件は、冤罪の恐ろしさを再確認させた。法曹三者と裁判員は、これを教訓として、無実の者を処罰しないよう真剣に努力するべきだ。それこそが、長期間自由を失った菅家さんに報いる道だろう。

 ■村岡啓一・一橋大法科大学院教授(刑事法)の話

 再審制度という枠内で最大限の誤判原因の究明をした。足利事件で明らかになった問題は、無実の人が虚偽の自白をせざるを得ない構造的な危険が取り調べにあるということだ。

 氷見事件、志布志事件などの捜査機関による調査報告書は、責任は虚偽の自白をした本人にあるとの立場であり、自白をさせた捜査側の原因は見ていない。これでは「なぜ無実の人が虚偽の自白をするのか」ということを解明できない。

 これは人間行動の問題だから、さまざまな層から選ばれた委員による独立した第三者委員会で調査することが有効だろう。誤判原因の解明は、裁判所の手を離れて、民主党政権に委ねられたといえる。

 虚偽の自白のメカニズムが明らかにされて初めて、足利事件の教訓に学ぶことができる。

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